第7回ロコモディブシンドローム研究会

秋の講習や勉強会

当校に来ていただくのも、他の勉強会に参加させていただくのも大変勉強になります。

 

先日は、日本のトップドクターの面々で構成される『ロコモティブシンドローム研究会』が開催されました。

 

順天堂大学大学院医学研究科 加齢制御医学講座 教授

白澤卓二先生監修の元、今年も開催されました。

 

 

白澤先生は遺伝子やアルツハイマーなどを筆頭に様々な分野の顧問や理事を主任し、200冊を超える著書も出版されています。

 

TVなどで一度は目にした方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

今回は、アルツハイマー病について獨協大学神経科の岩波久威先生からもレオナルドダヴィンチを例に分かりやすくお話をして下さいました。

 

レオナルドダ・ヴィンチの『ウィトルウィウス的人体図』の医学的見解としてとても興味深く手先・足先の向きで脳運動野の障害を示すものではないかと、いものがありました。

 

手足の向きでおそらくこのような病気だったのだろうという仮説。。。

面白い。。と、思わずつぶやきました。

 

さて、

話は変わりますが先生のお話の中にこんな資料がありました。

このリスクファクターをみると完全なる生活習慣病だと言うことが分かります。

つまり、なってしまっては中々治らない病ですが予防は誰にでもできるのです。

私たちエステティシャンにできることは、ダイエット方法でもなく高額な一時しのぎのお手入れでもなく、

日々生活のアドバイスではないでしょうか。

そこを原点に、健康の方をより美しくするお手伝いをさせていただけたら最高だと思っています。

 

病気を治すのはお医者様

健康維持のお手伝いをするのはエステティシャン

 

エステティックもそういう時代です。決して別のもではありません。

このように、教わることの意味が医療を通じて、皆様の健康につながることは私たちの宿命のように感じます。

 

また来年の11月は

第8回ロコモティブシンドローム研究会

が、再開されます。

少し難しお話もありますがご興味のある方は時期が来ましたら私のところにお問い合わせ下さい。

たった一つでも心に残る事があれば、大事なご家族やお友達、お客様などを支えるキッカケになると思います。